夏バテに効く
夏バテの症状には、何となく身体がだるい、やる気が出ない、眠りが浅い、食欲が無いなどが挙げられます。
夏は秋の資格試験に向けてラストスパートをかけなくてはいけない大切な時期、大学受験においても夏は「受験の天王山」といわれています。
夏バテに負けずにしっかりと学習を進めるためには、意識的に身体のコンディションを整えることが必要です。
暑いからといって冷房に頼り過ぎない、多少食欲が無くても食べるようにするなど、出来ることはたくさんあります。また、アロマセラピーを取り入れることで夏バテ解消することも出来ます。夏バテの諸症状に効く精油をまとめてみました。
○身体がだるい・やる気が出ない・・・ローズマリーやレモングラスなどのスパイシーな香りや、ペパーミントなどのメンソール系の爽やかな香り
○眠れない・・・ラベンダーやローズなどのフローラル系の優雅な香りや、イランイランのゆったりとした香り
○食欲が無い・・・グレープフルーツやレモンなどの柑橘系の香り。
夏バテの症状は人によって様々です。症状に合わせて、ぜひ利用するアロマを工夫してください。
上に紹介した香りは単独で活用しても良いですが、ブレンドして豊かな香りを味わうのも効果的だと思います。香りのレシピをご紹介します。
☆グレープフルーツ2滴 + ローズマリー1滴 + オレンジ2滴
☆イランイラン2滴 + サンダルウッド2滴 + パチュリー1滴
☆ローマンカモミール2滴 + ラベンダー2滴 + プチグレン1滴
☆マンダリン2滴 + タイム1滴
☆サイプレス2滴 + マジョラム1滴 + パイン3滴
上記をアロマポットやアロマライトで熱し、学習しながら芳香浴を楽しみます。
また、ハンカチやティッシュに染み込ませて机上に置いておくのも良いでしょう。
精油のブレンドを楽しむ場合には、くれぐれもそれそれの精油の量を守って下さい。
上記のレシピでは刺激の強い香りが少なめになっているので、比較的バランスのとれた配合となっています。

